クルクミンに副作用はある?

健康成分クルクミンに副作用はあるのか?徹底的に調べました

クルクミンの副作用

健康成分として人気のクルクミン。肝機能改善・抗酸化作用に高い効果が期待できるとサプリメンとしても発売されていますね。

 

クルクミンですが、人によって副作用が懸念されることも…どのような副作用があるでしょう?

クルクミンの副作用の心配は?

まず最初に言っておきますが

  • クルクミンはターメリック(ウコン)から摂れる食品成分のため大きな副作用の問題はないと言われています。

ただし、これはあくまでも健康状態が良好な人が摂取をした場合に限り

  • すでに肝機能障害を患っていたり
  • 妊娠をしていたり
  • 何かしらの持病がある場合

副作用が見られることもあるので注意が必要

健康な場合であっても生薬でアレルギーが出やすい人は要注意

ターメリックは生薬の一種ですから、アレルギー反応が出て湿疹や頭痛、腹痛や下痢などを起こしてしまうこともあります。

 

クルクミン効果の一つに消化吸収アップもありますが、これにより、元々下痢気味の人などは余計にひどくなってしまうことも考えられます。

 

持病持ちの方は注意!摂取しないのが無難

持病持ちの方は注意

肝機能障害を患っている方

肝機能障害の方は、肝臓に鉄分が溜まりやすくなり、溜まった鉄が酸化、最終的に肝細胞を傷つけ肝臓疾患を悪化させることにつながります。

  • このため、豊富な鉄分を含むクルクミンの服用は避けるべきと言われています。

糖尿病の治療薬を服用中の方

糖尿病の治療では血圧を下げる薬を服用しますが、クルクミンには、血圧を下げる効果も認められている為、血圧降下剤と併用してしまうと血圧が下がり過ぎてしまう事が懸念されています。

動脈硬化の治療薬を服用中の方

動脈硬化を改善する薬には血液をサラサラにする作用があります。クルクミンには、血液の凝固を抑える効果も認められている為

 

血液をサラサラにする薬、例えばワーファリンなどと併用してしまうと、血液サラサラ効果が強くなりすぎてしまい、ケガで出血をした場合に血が固まらず大量出血になる危険があります。

 

妊娠中・授乳中の方もクルクミン摂取しない方が良い

妊娠中・授乳中の方もクルクミン摂取は注意

クルクミンには内臓の筋肉を丈夫にして収縮作用を高める作用があります。この作用により体内に蓄積された老廃物がスムーズに排出されるのですが

  • 妊娠中には子宮収縮の作用も高めてしまうため流産となる危険があります。

クルクミンは生薬の中では刺激の強い成分

クルクミンは独特な香りと強い黄色からも分かるように、生薬の中では刺激の強い成分です。通常の大人が食品などから摂る分には問題ありませんが、乳児にとっては十分な刺激となることもあります。

授乳中のクルクミン摂取も控えるべき

授乳中のクルクミン摂取も注意

  • 母乳を通して赤ちゃんの刺激となることもあるため、授乳中のクルクミン摂取も控えるべきと言われています。

クルクミン自体を食品から摂取する場合には吸収力も低いため副作用の危険はありませんが、サプリメントなどでの服用を考えている場合には、必ず医師に相談をしてから決めてください。

 

食品からとる場合にはほぼ問題なし

クルクミンについて、持病を持っている場合の服用では様々な副作用が懸念されているのは事実です。

  • ただし、これらの副作用はあくまでも持病持ちの場合で、サプリメントを過剰摂取した場合に限ります。

カレーなどの食品に含まれるクルクミンは微量ですし大丈夫

食品からクルクミンを取る分には問題なし

体内で吸収もしにくいため、食品から大量のクルクミン摂取は不可能です。仮にカレーを1日3回食べたとしてもクルクミンの必要摂取量には及ばなく、

  • たとえ持病を持っていた場合でも、食品で持病が悪化するとは考えらません。

持病がなく健康増進を目的でクルクミンを摂りたいと考えている方に関しては、健康食品などのサプリメントで摂取をしてもまったく問題がないので安心して大丈夫です。

 

クルクミンサプリからの場合、摂取量に注意

クルクミンサプリの場合摂取量に注意

クルクミンサプリは健康な方が適量を服用する分には、非常に高い健康効果が期待できますが、必要以上に成分を摂りすぎてしまうのは危険です。

 

クルクミン成分を過剰に摂取してしまうと、肝臓の働きが必要以上に活発になるため、肝臓自体が働きすぎて疲れてしまい却って負担となってしまうことがあります。

ただし、これはよほどの過剰摂取の場合です

元々クルクミンサプリの規定量から、少々大目に服用したくらいでは肝臓への負担はないと考えて大丈夫です。

WHOで定められている クルクミン成分の1日の摂取量
体重1kgに対して 3mg
体重60sの場合 180mg
体重80sの場合 240mg

これを参考に自分にとって必要な摂取量を考えると良いでしょう。

 

クルクミンの副作用 まとめ

クルクミンの副作用 まとめ

クルクミンの副作用についてお分かり頂けましたでしょうか?現在、持病をお持ちの場合には先ずは医師に確認をしてから服用を決める

 

持病のない場合には、自分の服用量をキチンと把握し上手にクルクミンを取り入れ健康に役立てて頂きたいものです。

 

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